ある夜の思い出
年の終わり
今年の仕事を終えて
ささやかな晩餐が始まる
そこには
言葉ではいえない
ささやかな充足と
なんともいえない
安堵と満足と
運ばれてくる
さまざまな酒や料理
ぎこちない笑いで
飲んだり、食べたり
分かりあえないなかで
分かりあえたような
そんな気持ちを
胸の奥に感じながら
どこにでもある
ありふれた風景
けれど
二度と来ることはない
ある夜の出来事
ある夜の思い出
年の終わり
今年の仕事を終えて
ささやかな晩餐が始まる
そこには
言葉ではいえない
ささやかな充足と
なんともいえない
安堵と満足と
運ばれてくる
さまざまな酒や料理
ぎこちない笑いで
飲んだり、食べたり
分かりあえないなかで
分かりあえたような
そんな気持ちを
胸の奥に感じながら
どこにでもある
ありふれた風景
けれど
二度と来ることはない
ある夜の出来事